えーと、
スミマセン。
今回は営業トークですので、学生のみなさまにはおもしろくない話題かと思いますw。
「CAT SHIT ONE -THE ANIMATED SERIES-」や「艶華王道 ダイ☆ショーグン」を発表しました僕ですが、下請けのお仕事も絶賛進行中です。(募集中でもあります。)
といいますか、
近頃の私、笹原和也は下請けCG業者としては、最強の部類に入るのではないかとすら思っています。
最強といっても、「映像表現が最高に上手い」という意味ではなく、「最高に便利なCG屋」という意味ですw。
私はクライアントさまから、CG制作のお仕事を頂く時には、「具体的に指示してください」なんてことは基本的には言いません。なんとなくのイメージをもらえれば、それだけで仕事できます。
「具体的に指示してください」なんてお願いするのは、タクシーの運転手さんが「どう行ったらいいですか?」って聞くようなものです。 客としては、「目的地に最短の時間で最低料金で到着したいだけ。道順はあんたが考えろよ!」ってなもんです。
(何も言わずに、最短の道を走ってくれるのが最善ですが、自信がなければ、自身が道順を2ー3プラン提案して、その利点とリスクを説明してくれればいいですね。)
もちろん、クライアントさまに深くこだわる部分があれば、その情報を詳細に提供していただければありがたいですが、そこすらも曖昧なばあいは、こちらからリサーチをさせていただきます。
そして、映像演出的な部分は、基本的にこちらで考えます。
だからといって、「こちらの自由にさせてくれ」というわけではなく、プランを2ー3コ出して、その中から選んでもらうことにしています。さらに、クライアントさんが、そのプランのどれもが気に入らない場合は、そのプランの中から一番近いものを選んでもらって、さらに修正案を出します。
(それらの提案が逆にクライアントさんの手間になる場合は、省略します。)
一般的なCG会社さんが大嫌いな「途中での変更」も、
予算内に収まることであれば、快く対応しますし、予算内に収まらない場合は、そのむねを丁寧に説明し、予算を追加していただくか、変更しないかのどちらかを選んで頂きます。
さらに、その変更が、クライアントさんのきまぐれなどではなく、演出家として、予測し気付けられる範囲内のミスのようなものであれば、甘んじてその変更を受け入れる場合もあります。 (あいまいな言い回しですみませんw。)
時には、クライアントさまの進行がグダグダで、進行がメチャメチャになりそうな時もありますが、僕はそういう時こそチャンスだと思って、それをフォローし、最高の仕事を発揮しようとしています。
なぜなら、
同じ結果を出すならば、状況がより困難なほど、クライアントさまの評価は高くなるからです。「あれ?他の会社と仕事してた時は、モメてたのに、アニマと仕事してみたら、モメない!」みたいなw!
だから、
クライアントの担当者さまにしたら、笹原和也はかなり便利なCG屋なんじゃないかと思います。
ただし、
その分、値段はお安くはないんですが・・・w。
けれども、
僕が便利だってことは、アニマに発注する担当者さまはその分の手があいて、他の仕事ができるというメリットもありますので、総合的に見れば、安いということもあるかもしれませんよ!!!
注意:
アニマの社員は常にサービス精神を旺盛にしてお仕事をさせていただいておりますが、担当者によっては、笹原和也の意見と若干のズレがある場合もございますので、ご了承ください。