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塾長ブログ

前回の最後で「僕の好きな『ターミネーター(人間の皮を被った無敵ロボット)』をネタにおもしろそうなコンセプトを実際に考えてみたいと思います。」なんて偉そうなことを言ってしまいましたが、
果たして、そんなことが出切るのか!
 
いや、出来る!
 
そうです。
素人の私たちがアイデア出しをする時に、もっとも大切なこと、
それは
「私は絶対におもしろいアイデアを生み出す!」と強く信じる気持ちです。
 
なぜなら、素人の僕たちは、アイデアを考えてるうちに
「これ以上、よいアイデアなんてあるわけねーよー。」と妥協してしまいがちです。
そんな時に大事なのが、「絶対によいアイデアはある!」と信じることです。
考えれば、よいアイデアは必ず生まれます!
 
そして、
経験を積んでいけば、
「考えればたいていのことは解決するんだなあ」という実感を持つはずです。
 
で、ターミネーター(人間の皮を被った無敵ロボット)をネタにおもしろそうなコンセプトを考えるワケですが・・。
 
まず、現状として認識しておかなければならないのが、
ターミネーターを元ネタとした映画や漫画が、現在までで大量にあるということです。
最近だと「僕の彼女はサイボーグ」なんかもターミネーターが元ネタの映画になります。
 
そんな状況下で、また新しいターミネーターネタを考えるのは、やっぱり難しいです。
なぜなら、ちょっとしたアイデアはもうすでにやられているからです。
でも、がんばって考えてみました。
 
1 おじいちゃんがターミネーター
 
2 動物が擬人化された世界で、動物ターミネーターと動物が戦う。(反則気味)
 
3 赤ちゃんがターミネーター (寝ながら考えた時はいいアイデアだと思ったんだけどなあw。)
 
4 ターミネーターが野球選手。(寝ながら考えた時はいいアイデアだと思ったんだけどなあw。)
 
5 斬鉄剣を持った柳生十兵衛がターミネーター軍団と戦う。(未来から襲ってくるのか、十兵衛が未来に行くのか。その設定はあとでなんとかする。)
 
6 バイオレンスなドラえもん。(それがターミネーター)
 
僕としては、5番を見てみたいって思うんですけど、
自分の胸にじっと問いかけてみると、まだちょっとピンとこないですね。
というか、多くの人の心をひきつけるものではない。 
 
というわけで、もう少し考えます。
 
また次回!

  • anima
  • |03:59
  •  

5月26日火曜日は
 
劇場版 天元突破グレンラガン 【螺巌篇】
http://www.gurren-lagann-movie.net/
 

ACファクトリー番外公演 「マジシャンズ11」
http://homepage2.nifty.com/acfactory/news/news065/index.html
 
を観てきました。

劇場版 天元突破グレンラガン 【螺巌篇】は熱かったです。
目頭が熱くなりました。
見終わったら、せつなくなりました。
新作メカもたくさん登場しました。
クライマックスの肉弾戦がたまらなかった。
良い映画です。

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ACファクトリー番外公演 「マジシャンズ11」
オムニバス作品です。
オムニバス作品だとわからないと、ちょっと困惑します。
だから、最初に言っておきましょう。
この作品はオムニバスです。

とっても笑いました。
自分もお芝居を作ってみたくなりました。

5月31日までやってますので、
ぜひ見てください。

  • anima
  • |16:34
  •  

アニマ塾の塾生のみなさんへ業務連絡
 
現在、
アニマ本社移転に伴い、
アニマ塾の日報サーバーが止まっております!
 
この連絡も遅くなって、ごめんなさい。
  
5月31日には復旧しているはずです。
 
連絡のつく塾生さんがいたら、
教えてあげてね?。
 
笹原和也

  • anima
  • |15:35
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素人による素人のための企画教室 その5です。
 
その3では「まずは、自分のおもしろいを明確にする」と述べました。
 
次の段階としては、
「自分のおもしろい」が「他人のおもしろい」になるようなアイデアを考えます。
 
「おもしろい企画って、イメージしずれえよ!」
と思うかもしれません。
僕も思いました。
 
おもしろい企画を簡単に言うと、
「簡単に他人から説明されて、『それ見てえ!』『それやりてえ!』と思えるもの」です。
 
それは別に内容じゃなくてもいいんですよ。
 
たとえば、「庵野秀明が新しいアニメを作る!」って言われたら、
すごい見たいじゃないですか。
 
そういうのでいいんです。
でも、
僕たちは庵野秀明さん本人でもないし、
その友達ですらないので、その手は使えない。
だから、、
いろいろと知恵をこらして、おもしろそうにするわけです。
 
ごめんなさい。
明日も早いので、今日はこのへんで・・・。
 
次回は、
僕の好きな「ターミネーター(人間の皮を被った無敵ロボット)」をネタにおもしろそうなコンセプトを実際に考えてみたいと思いますが、できるかな。
 
あとは、
「普遍性について」も語らなくちゃ?。

  • anima
  • |01:35
  •  

こんばんわ

笹原和也です。
素人による素人のための企画教室 その4回目です。

今回は今までの補足と訂正が中心です。

前回の終わりに
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いくら、おもしろそうでも、
自分が好きでなかったら、あまり意味がありません。
このあたりは、また次回に説明したいと思います。
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と書きましたが、
読み返してみると、すでに説明していました。

そもそも「自分のやりたいことを実現するのが企画」なのですから。
そして、やりたいことでないと、長続きしないからです。

というわけで、第3回の文章も大幅に改訂しましたよ!
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余談
 
プロの企画屋さんになると、
自分の好きでないことでも企画しないといけないみたいですね。
でも、
僕たちは素人なので、
まずは自分の好きなところから始めましょう。
 
自分の人生を壮大な企画と考えれば、
自分の好きなことをするための、手段と考えてもいいでしょう。

  • anima
  • |00:44
  •  

PixarってどうしてもPixerって書いてしまいますね。
わかっていても、つい手が動いてしまいます。
これは、間違っても仕方がないと思いました。
 
Pixarはすごい。
Pixarの作品は素晴らしい。
ジョン・ラセターすごい
Cars大好きです。
 
でも、
Pixarが手付けアニメーションにこだわりすぎているところは、良くないと思います。
良くないと思うが、そのままでいてほしい。
それが一つの弱点だからです。
 
日本人がPixarと同じことやったって、
歴史も大きさも違うのだから、勝てる可能性は極めてひくい。
ぼくらが月にいくぐらい困難だ。
 
でも、違う方法であれば、
越える可能性は高まる。
だから、ぼくはモーションキャプチャーを使った
演出方法を極める。
これなら、大気圏を突破するぐらいの確立にはなるだろう。(推測w)
 
ぼくはPixerにあこがれるのはやめた。
 
Pixerは超えるべき目標の一つだ。
 
あ、まちがえた
Pixarね。

  • anima
  • |23:36
  •  

こんにちわ
笹原和也です。
 
素人による素人のための企画教室、第3回です。
 
前回では、
まずは、「自分の好きなものを決める」ということを書きました。
 
好きなものが決まったら、
次は「自分の好きなものをどうやって、他人におもしろいと思わせるか!」の段階です。
ま、ここが一番難しいところなんですけど、
難しいだけに重要です。
 
僕は、ここをコンセプトと呼んでいます。
 
コンセプトがちゃんとおもしろいものになってないと、
この後の作業をいくらがんばっても、おもしろくなりません。
コンセプトの段階でおもしろくなってないと、
いくら脚本を書いても、
いくらデザイン画書いても、
いくら絵コンテ書いても、
ぜんぶ無駄になります。
 
だから、コンセプトの段階をしっかり考えてください。
むしろ、企画の段階としては、
長ったらしい脚本やストーリーは要らないのです。
短ければ短いほうがいい。
 
なぜなら、長い文章は、クチコミで伝わらないからです。
長く説明しないと、そのおもしろさが伝わらないものは、
説明するのが、面倒くさい。
 
クチコミで伝わらないものは、結局、人気にはなりません。
 
「でも、なにがおもしろいと思ってもらえるのか、よくわかんないんだけど!」
と、思うでしょう。僕もそうでした。
 
そういう人はまずは
自分なりに「自分の作品はここがおもしろい!」と言えるようにしましょう。
それは、客観的に見ておもしろいかどうかは、どうだっていいのです。

客観的に見て、おもしろいかどうかは 次の段階でいいので、
自分なりに、おもしろいと思えるところを人に伝えられる形にしましょう。
つまり、(短い)文章にすることです。
 
自分の作品のおもしろいと思うところを文章化することは、
意外にむずかしいと思います。
 
また、
 
おもしろいコンセプトの発想しやすい考え方として、
こんな考え方があります。
 
「○○なのに、××だ。」
 
たとえば、
「かわいい動物なのに、激しい戦闘をする!」
これはCat Shit Oneのコンセプト
 
「ロボットアニメなのに、兵器みたいに量産されている!」
これはガンダムが20年前に発表された時のコンセプトです。
(この当時はロボットといえば、一点ものでした! )
 
 このように、相反する印象のものを
一緒にすることは、コンセプトとしては、考えやすいと思います。
(それがすべてではないんですけれども)
 
こういう発想力みたいなものは
訓練で磨かれるところが必ずあるので、
発想する回数を増やしましょう。
つまり、企画の数をこなすと良いと思います。
 
ぜんぜん考え付かない人は、
既存の作品のおもしろいところを
短い文章でまとめる訓練をしてもいいでしょう。
 
要点だけを短く文章にまとめる。
これも意外に難しいし、
訓練が必要な能力です。

次回は、
「他人から見てもおもしろい企画ってなんだろう?」
ってことを考えます。 

  • anima
  • |22:39
  •  


先週の土曜日 パチンコに行きました。
エヴァンゲリオンの最新機種をやりました。
僕が座った時点で600回回っていて、
僕が1万6千円使って900回まで回したんですが、
一回もあたりませんでした。

ぐおっっ。

その前は、一週間前ぐらい。
またエヴァを打ちまして、
500円ぐらいで一回あたったのですが、
その後はぜんぜんあたらず、
結局一万円負けました。
ぐおっ・・。

その前は2週間前ぐらいに
CR北斗の拳とエヴァを打ったのですが、
この時は2万6千円負けました。

ここ1ヶ月ぐらいで5万円も負けてしまいました。
なんと、僕の一月のお小遣いの半分です・・!

そう言うと、アニマのプロデューサーたちは喜びます。
やっぱり、自分のお金を使わないと
パチンコのおもしろさはわからないみたいですね。

遊びじゃないですよ。
勉強です。
因果なお仕事だなあ・・・。

そうそう、今日は僕たち夫婦の入籍記念日でしたw。

  • anima
  • |23:33
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