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塾長ブログ

こんにちわ
 
笹原和也です。
 
ブログでは書いてなかったと思いますが、
実は、僕には2歳になる子供がいます。男の子です。
 
僕は、子供が生まれるまで、子供が生まれてしばらくは
「子供が生まれるとクリエイターとして終わる!」
と思っておりました。

なぜなら、
育児で忙しくなるのと、
子供を作ったことで
作ることへの欲求が弱くなるんじゃないかと思ったからです。

でも、結果的には、
子供を作って、クリエイターとしても、
一皮むけたと思っています。

なぜなら、
子供の視点、
子供が好きなものを理解できたからです。
 
特に一番強く感じたのが、
PiXARの「カーズ」への子供の反応です。
子供はストーリーなんかわからなくても、
映像中に車が出てくるだけで、面白いという事実。

PIXARはよく「子供から大人まで楽しんでもらいたい」ということを言っていますが、
それは単に視聴対象があいまいなのではなく、
子供には子供の見せ方
大人には大人の見せ方
があるように作っているのだ。ということに気づきました。

つまり、「カーズ」は
小さい子供は自動車が出てくるだけでも楽しい。
大人は大人向けのストーリーを楽しむ。
という二重の構造が仕組まれているんじゃないか。
 
と、僕は思いました。

言われてみれば、「あたりまえじゃん」と思うかもしれませんが、

僕は子供を持つまで気づきませんでした。

子供は良いですよ?。
(やばい、ちょっと書くつもりが長くなっちゃった・・・!)

  • anima
  • |04:19
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