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塾長ブログ

  • 2009.12.29

ご無沙汰しております!
笹原和也です。
 
アニマで制作しております「わいもくん-きいろいかおしてババンバン-」(監督:石川智久 代表作:ペリカン生ビール)
がWEBにて公開されました。
 
http://www.waimokun.com/story/index.html
 
キャラクターデザインはウルフルズのトータス松本さん!
 
トータス松本さんのキャラクターが
石川独特のシュールな世界観と合体!!
銀河鉄道999よろしく、いろいろな街を旅して、
ハプニングに巻き込まれていきます。
 
これを観なきゃ2010年は語れない!

  • anima
  • |21:07
  •  

おはようございます。 12月12日土曜日、朝の9時48分
人と違う発言をするよう、いつも心がけている
笹原和也です。
 
先ほど、通常業務が終わりましたので、ブログを書いております。 
しばらく、ブログを書く優先度を下げておりました。
(twitterは書いておりましたが!)
 
突然ですが、
「パチンコの仕事つまんねえ!」とか言いながら、
お金のために仕方なくお仕事してますか?!
 
はっきり言いますね。
それって、めっちゃださいです。
  
それに比べると、
僕はたいへん楽しくパチンコのお仕事をしております。
今制作しているお仕事は特に、
パチンコ独特のノリと
作品性がうまくかみ合って、
おもしろい映像になっていると思っています。
そして、
今、やっているお仕事のクオリティがどれもハンパないので、
発表されるのが、たいへん楽しみです!
 
業界のパチンコ液晶CGのレベルをまた上げることになってしまうかと思うと、
他のCG会社の方々には、たいへん申し訳なく思っておりますw。
  
そういえば、
僕らの世代のCG屋さんが出てくるまでは
CG映像ってとっても高いものでした。
 
僕らが使っていたライトウエーブ3Dというソフトは
パソコンでCGが出来る初めてのソフトといっても過言ではない。
そんなソフトでしたが、
それ以前のCG業界で使っていたソフトは
高価なワークション(パソコンとの違いがいまだによくわかりませんがw。)
を使っていたので、
CG映像のお値段もとっても高かったのです。
 
そこを
僕らの世代のCG屋さんたちが
パソコンを使って、安価だけど、高いクオリティのCGを作るようになって、
いわゆる価格破壊をしてしまいました。
それ以前の世代の人は苦々しく思っていたのかもしれません。
業界荒らしてすみませんでした・・・。
 
話を現在に戻しますと、
現在、アニマはパチンコ液晶CG業界において、
大きなアドバンテージを持っておりますが、
他社さんもそれにおいつけ追い越せと頑張っていることでしょう。
(えらそうでごめんなさい。)
 
ですが、これだけ楽しんでパチンコCG作っているからには、
「簡単には追いつかれはしませんよ」と思っております。
 
パチンコ液晶CGに限らず、
「楽しんで仕事をすることのコツ」
それは、クライアントさまの信頼を得ることです。
 
クライアントさまの信頼を得ているからこそ、
「笹原さんのセンスにお任せします」と言ってくださる機会も増えますし、
自分で決められることが増えれば、それは楽しいお仕事になります!
 
それには、
クオリティも当然ですが、
コミュニケーションも大事です。
 
一番大事にしていることは
「アニマって、手がかからないけど、いい仕事してくれてラクチン!」
と、クライアントさんが思ってくれるようなコミュニケーションをとることです。
 
そのための手段の一つとしては、
「ここって、どうしたらいいですか?」みたいな質問をしないことです。
そういう時、クライアントさまは
「てめえ、プロなんだから、自分で考えろよ!」って思っているに違いないです。
常に何かしらの提案をもって、質問します。
そうすれば、クライアントさんは
選ぶだけで済むので、ラクチンになります。
 
僕はそのようなことをして、クライアントさまの信頼を得られるよう
がんばっております。
 
なんつって、
ちょっと上から目線のブログというか、
やや攻撃的なブログを書いてしまいました。
ごめんなさいーー。
 
苦言を呈すことで、みなさんが発奮してくれればと思って書きました。  
 
 
パチンコのお仕事だけでなく、
キャットシットワンのお仕事も制作再開のための準備をちゃくちゃくと進めております。
というわけで、
臨時でお手伝いしてくださる方を募集しています。
 
●モデラー
3dsMAXが使えることとモデリングが得意なこと、
アニマに通ってくれることが条件です。
●ライティング、コンポジッター
アフターエフェクツが使えること、3dsMAXが使えること
コンポジットが得意なこと、アニマに通ってくれることが条件です。
 
興味がある人は
ササ@スタジオアニマ.シーオー.ジェーピー(これを英語で書いてください。)
にメールをくださいね。 

  • anima
  • |08:54
  •  

みなさん、お待たせいたしました。
 
艶華王道 ダイ☆ショーグン 第一話最終節ついに公開です!!
  
この最終節をもって、主人公 慶一郎くんは、長崎の街を出て、江戸を目指す旅に出ます!
 
メガネボインで謎の美女 霧子の正体は?

慶一郎はどうして江戸を目指すのか?
 
江戸には何が待っているのか?
 
気になる方は、ぜひぜひお読みくださいませーー!!
 
http://www.studioanima.co.jp/dai-shogun/
 
dsp_print00_s.jpg

  • anima
  • |00:09
  •  

こんにちわ
笹原和也です。
 
座りすぎてケツいたいです。
夜の24時を過ぎました。
 
昨日の夜はおうちで、
外注さんのムービーをチェックしようとおもって、
大きなクッションの上で寝そべりながら、ムービー見てたら、
寝てしまいました。
気がついたら、朝の8時でした。
ガーン!
 
おなかすきました。
そういえば、
夜の10時以降に、ご飯食べると太ると聞いたので、
いつも、晩御飯は用意してもらってないのです・・・。
こういう時には、ちょっと悲しくなります。
 
ところで、本題に入りますが、
僕のお友達がたまにほめてくれる
僕の良いところを
ひとつ紹介したいと思います。
 
それは、
演出力でもなく、
企画力でもなく、
「自分が無知であることを恥ずかしがらない」こと
のようです。
 
僕は、自分が無知であることがあまり恥ずかしくないので、
わからないことがあっても、率直に人に尋ねることができます。
 
お友達が言うには、
大人になると、そういうことはなかなか難しいそうなのです。
 
あと、
悩んでいるぐらいだったら、
「とりあえず、やっちゃえる」
というところも
自分では強みだと思っています。
 
大人になったり、
クリエイターとして技術的に成熟してくると
ちょっとでもヘタクソなところがあると、恥ずかしくて世に出すことが出来なくなります。
 
請け仕事だったら、それでいいのですが、
自分のオリジナルの作品を発表するとなると、
それでは、どんどん腰が重くなってしまうのです。
 
だから、ある程度は「いいや、やっちゃえ!」の精神がないと
オリジナルの作品は世に出すことが出来ません。
 
とはいっても、ある程度のクオリティは必要ですけどね。
 
でも、インターネットというものをメディアとして露出するならば、
とりあえず発表してしまって、
どんどんバージョンアップしていくというのが、
ひとつの手段だと思います。
 
だた、これを一人でやると危険なので、
冷静に判断してくれる仲間が必要だとも思います。

  • anima
  • |23:51
  •  

おばんです。笹原和也です。
 
現在、午前2時48分
やっと仕事がひと段落つきました。
ケツがいてえ?。
 
いよいよ、明日は会社の忘年会です。
忘年会では、僕たちは
コントを披露します。
今日はその最終確認を23時半からしました。
 
お客がいると、緊張感がぜんぜん違うので、
3人ぐらい呼んで、練習してみました。
客がいると、緊張する?!
 
驚く演技とか、やっぱり難しいです。
それに比べると、怒る演技は、わりあい簡単ですね。
 
君の会社の役員は
みんなの前でコントやってくれる?
 
 
 
ところで、
キャットシットワン ジ・アニメイテッドシリーズの第一話完成に向けて、
臨時スタッフを募集しています。
 
●モデラー
3dsMAXが使えることとモデリングが得意なこと、
アニマに通ってくれることが条件です。
●ライティング、コンポジッター
アフターエフェクツが使えること、3dsMAXが使えること
コンポジットが得意なこと、アニマに通ってくれることが条件です。
 
興味がある人は
ササ@スタジオアニマ.シーオー.ジェーピー(これを英語で書いてください。)
にメールをくださいね。
 
よろしくおねがいします?。

  • anima
  • |02:48
  •  

こんばんわ
笹原和也です。

さきほど、役員会が終わりました。
 
今日は、いろいろ立て込んでいて、
18時ぐらいまでお昼ご飯を食べれませんでした。
 
(1) 
昨日、おうちで、
ムービーに「目くらまし」(激しい光の後に、真っ暗なコマを入れたりすることを、僕はそう呼んでいます。)入れるテストムービーを作っていて、
「目くらまし」の入ったヤツと入ってないやつの二つを見比べていて、
どっちが良いかな?と思いながら見ていたのですが、気がついたら、
寝てて、朝の6時でした。
(おわり) 
 
(2) 
昨日、チェックさせてもらった映像を見て、
「おおっ、これ良いねー!」
と初めて見たような感想を言ったら、
「それを言うの 三度目です」と言われました。
「最近、そういうの多いですね」とも言われました。
(おわり) 
 
(3) 
僕はこないだ「出汁」を「でじる」と読んでしまい、
妻に笑われましたが、
知人のくみえもんさんが教えたことによると、
実はキムタクさんも「でじる」と読んでいるらしいです。
しかも、7年(?)ぐらい。
キムタクさんが言うのであれば、
もう「でじる」という読み方を、正式に認可しても良いんじゃないかとおもいます。
 
知人の井上さんが教えてくれたことには、
「独擅場」という言葉は、本来、「どくせんじょう」と読んでいたらしいですが、
誤読されつづけて今では「どくだんじょう」と読まれるようになったらしいですから!
http://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/kotoba_qq_03070101.html
(おわり)

  • anima
  • |00:07
  •