先週知ったのですが、
左下の「ブログ村」「コンピューターグラフィックス」「アニメ制作」をのアイコンをクリックしてくれると、ブログのランキングがあがるらしいです。(どうりでランキングがなかなか上がらないはずだ!)
笹原和也です。
CG業界にとって、いまやパチンコ業界は切っても切り離せない関係。「パチンコやったことないけど、パチンコってどんなのだろう?」とか「パチンコ打ってみたいけど、ちょっと恐そう!」「なにをやっていいのか、わからなくて損しそう!」「敷居が高い!」なんて思っている人が多いと思います。
そんな「パチンコ打ったこと無いけど打ってみたいとちょっとは思っている人」のためのパチンコ講座です。(アニマの社内の人にも読んでもらいたい。)
いっときますけど、僕ですら初心者なので、慣れている人から見たら、間違っていることも言っているかもしれませんが、僕がパチンコを十数回打ってみて、戸惑ったことやわからなかったことを書いてみたいと思います。
基本的に僕たちは勉強のために、パチンコを打つわけですが、毎回1万円以上のお金をつぎ込むので、できれば勝ちたいですね。
でも、
残念ながら、だいたい勝てません。勝ったらラッキーぐらいに考えてください。
なぜなら、
打ち手のほうが平均して勝てるのなら、パチンコ屋さんはみんな潰れてしまうからですw!
ですが、知識があれば、つまらない負けを防げる場面がいくつかあります。そのあたりも絡めて、打ち方をご紹介しましょうw。
(1)軍資金
あてるためには、最低2万円ぐらいあるといいですが、それは機種によって違います。5000円ぐらいでも、ちょっと時間があった時に打つのを僕がたまにやりますが、当たることはすくないです。
(2)打つ台を選ぶ
まずは、エヴァンゲリオンとか自分の知ってそうな台を打ってみるといいのですが、台によって、ギャンブル性の高いものがあります。いわゆるMAX機というもので、あたる確立が低いかわりに、あたり「続ける」確立が高いものを言います。これは2万円だとちょっと厳しいかもしれません。有名なところだと、北斗の拳、GARO、花の慶次、戦国KIZUNAなど、若者向けはMAX機が多いようです。ちなみに、アニマがCGを担当した機種はだいたいMAX機ですw!
比較的ギャンブル性の低いミドル機には「 CR新世紀エヴァンゲリオン」や「フィーバー超時空要塞マクロス」、「海物語シリーズ」などがあります。
(3)お店をえらぶ
なるだけ都会のたくさん人が入っているお店が良いみたいです。また、表に「エヴァの日」とか書いてあったら、エヴァがあたりやすくなっているので、そのお店で特集している台をやるといいみたいです。
(4)台に座る。
お店に入ったら、台に座ります。ちょっと勇気が要りますが、がまんしましょう。(僕もそうでした。)座ったら、向かって、左手の紙幣を入れるところにお金をいれます。「お茶碗にお札」と憶えましょう。(僕も最初迷いました。)
(5)玉を打つ
右手のところにある、ハンドルを回して、玉を打ちます。
各部の名称はこちらのホームページを見るといいですね。
http://www.pachiguide.com/Content_Pachinko/P_C1_1.html
中央にある「チャッカー」というところに玉を入れるようにハンドルを調整します。
この「チャッカー」に入ると、液晶画面の数字(「図柄」といいます。)が回り始めます。
これを「スタート」といいます。この数字が三つそろうと、「大当たり」となり、ジャラジャラ玉が出てくるわけです。
(6)1000円で
1000円で20回ぐらいチャッカーに入らないと厳しいと言われています。20回入らない台は変わったほうがいいみたいです。30回入ったらかなりラッキーです!
ちなみに「チャッカー」に入った数を簡単に数える方法があります。
それは、台の上にだいたい3桁の数字の表示がされた装置があると思います。(通称「カウンター」)実はここの「スタート」に、前回あたってから、現在までに「スタート」したかを表示しています。だから、1000円入れる前にその数字を憶えておいて、1000円終わった時に、増えた数字分が、おおよその「チャッカー」に入った数です。
ですが、厳密にいうと「スタートした回数」=「チャッカーに入った数」ではありません。それは「保留」にワケがあります。
(8)保留(注意)
チャッカーに玉が入ると、数字が回り始めるのですが、回っている間にもチャッカーに玉が入ると、それが「保留」となります。これは4個しか貯められないので、4個以上保留すると無効になるのです。保留が4個以上たまったら、打つのを止めましょう。
「保留」は玉がチャッカーに入った時に、ランプがついたり、液晶画面に変化があると思います。それが4個ー8個あれば、それが「保留」を示しています。(8個は確変中につかいますが、その2で説明します。)
(9)長いリーチに入ったら、
数字が2個そろって、もう1個がそろえば「当たり」という状態を「リーチ」といいます。リーチになると、映像を重視した台だと、ムービーが始まり長いリーチになることがあります。長いリーチになったら、その間はスタートが始まりませんので、保留が4個たまっていたら、打つのを止めましょう。
(10)あたる確立
実際に打ってみると、どれぐらいの確立であたるのか気になりますよね。簡単に説明します。
先にも述べました「MAX機」になりますと、1/399の確立です。「ミドル機」になると1/350ぐらいです。これはスタートに対しての確立です。1000円で20回ぐらいしかスタートしない、「スタート」に対する確立です。
1/350ということは、350個の目があるサイコロの1を目指して、何度もサイコロを振っている状態になります。だから、確率論から考えて、「少なくとも350回ぐらいスタートしないと、当たらない」という考え方もできます。
さらにいうと、1000円で20回スタートする換算だと、350回スタートさせるには、17500円もかかってしまうのです。(ちょっとビックリですね!)
350個のクジを引いているわけではないので、たくさん引くほど確立があがるわけではないのですが、一つの区切りとして考えることができます。(ベテランの方に言わすと、そういうものでもないらしいです。)
ただ、7000円ぐらいで当たることも3回に1回ぐらいあると思いますので、あまりビビらないでくださいw。
(11)大当たり
数字が3個そろったら、「大当たり」です。これがパチンコの目標の一つ、区切りの一つです。
大当たりしたら、「アタッカー」が開きますので、そこに玉を入れます。(僕は、初めてやった時にそれを知らなくて、リーチ中と勘違いして、それをじっと見てたことがありますw。)
アタッカーに玉が入ると、下皿から玉がたくさん出てきます。ここが一番、パチンコの盛り上がるところっすね!
(注1)あたってから、アタッカーが開くまでに間がありますので、その間は打つと無駄玉になっちゃうみたいです。
(注2)「花の慶次」など、アタッカーが2個ある台もあります。
今日のところは、ここまで。
こうやって書いてみると、初心者向けでも書くべきことがたくさんあることに気づきます。
その2に続きます。