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塾長ブログ

おはようございます。 12月12日土曜日、朝の9時48分
人と違う発言をするよう、いつも心がけている
笹原和也です。
 
先ほど、通常業務が終わりましたので、ブログを書いております。 
しばらく、ブログを書く優先度を下げておりました。
(twitterは書いておりましたが!)
 
突然ですが、
「パチンコの仕事つまんねえ!」とか言いながら、
お金のために仕方なくお仕事してますか?!
 
はっきり言いますね。
それって、めっちゃださいです。
  
それに比べると、
僕はたいへん楽しくパチンコのお仕事をしております。
今制作しているお仕事は特に、
パチンコ独特のノリと
作品性がうまくかみ合って、
おもしろい映像になっていると思っています。
そして、
今、やっているお仕事のクオリティがどれもハンパないので、
発表されるのが、たいへん楽しみです!
 
業界のパチンコ液晶CGのレベルをまた上げることになってしまうかと思うと、
他のCG会社の方々には、たいへん申し訳なく思っておりますw。
  
そういえば、
僕らの世代のCG屋さんが出てくるまでは
CG映像ってとっても高いものでした。
 
僕らが使っていたライトウエーブ3Dというソフトは
パソコンでCGが出来る初めてのソフトといっても過言ではない。
そんなソフトでしたが、
それ以前のCG業界で使っていたソフトは
高価なワークション(パソコンとの違いがいまだによくわかりませんがw。)
を使っていたので、
CG映像のお値段もとっても高かったのです。
 
そこを
僕らの世代のCG屋さんたちが
パソコンを使って、安価だけど、高いクオリティのCGを作るようになって、
いわゆる価格破壊をしてしまいました。
それ以前の世代の人は苦々しく思っていたのかもしれません。
業界荒らしてすみませんでした・・・。
 
話を現在に戻しますと、
現在、アニマはパチンコ液晶CG業界において、
大きなアドバンテージを持っておりますが、
他社さんもそれにおいつけ追い越せと頑張っていることでしょう。
(えらそうでごめんなさい。)
 
ですが、これだけ楽しんでパチンコCG作っているからには、
「簡単には追いつかれはしませんよ」と思っております。
 
パチンコ液晶CGに限らず、
「楽しんで仕事をすることのコツ」
それは、クライアントさまの信頼を得ることです。
 
クライアントさまの信頼を得ているからこそ、
「笹原さんのセンスにお任せします」と言ってくださる機会も増えますし、
自分で決められることが増えれば、それは楽しいお仕事になります!
 
それには、
クオリティも当然ですが、
コミュニケーションも大事です。
 
一番大事にしていることは
「アニマって、手がかからないけど、いい仕事してくれてラクチン!」
と、クライアントさんが思ってくれるようなコミュニケーションをとることです。
 
そのための手段の一つとしては、
「ここって、どうしたらいいですか?」みたいな質問をしないことです。
そういう時、クライアントさまは
「てめえ、プロなんだから、自分で考えろよ!」って思っているに違いないです。
常に何かしらの提案をもって、質問します。
そうすれば、クライアントさんは
選ぶだけで済むので、ラクチンになります。
 
僕はそのようなことをして、クライアントさまの信頼を得られるよう
がんばっております。
 
なんつって、
ちょっと上から目線のブログというか、
やや攻撃的なブログを書いてしまいました。
ごめんなさいーー。
 
苦言を呈すことで、みなさんが発奮してくれればと思って書きました。  
 
 
パチンコのお仕事だけでなく、
キャットシットワンのお仕事も制作再開のための準備をちゃくちゃくと進めております。
というわけで、
臨時でお手伝いしてくださる方を募集しています。
 
●モデラー
3dsMAXが使えることとモデリングが得意なこと、
アニマに通ってくれることが条件です。
●ライティング、コンポジッター
アフターエフェクツが使えること、3dsMAXが使えること
コンポジットが得意なこと、アニマに通ってくれることが条件です。
 
興味がある人は
ササ@スタジオアニマ.シーオー.ジェーピー(これを英語で書いてください。)
にメールをくださいね。 

  • anima
  • |08:54
  •  

こんにちわ
笹原和也です。
 
座りすぎてケツいたいです。
夜の24時を過ぎました。
 
昨日の夜はおうちで、
外注さんのムービーをチェックしようとおもって、
大きなクッションの上で寝そべりながら、ムービー見てたら、
寝てしまいました。
気がついたら、朝の8時でした。
ガーン!
 
おなかすきました。
そういえば、
夜の10時以降に、ご飯食べると太ると聞いたので、
いつも、晩御飯は用意してもらってないのです・・・。
こういう時には、ちょっと悲しくなります。
 
ところで、本題に入りますが、
僕のお友達がたまにほめてくれる
僕の良いところを
ひとつ紹介したいと思います。
 
それは、
演出力でもなく、
企画力でもなく、
「自分が無知であることを恥ずかしがらない」こと
のようです。
 
僕は、自分が無知であることがあまり恥ずかしくないので、
わからないことがあっても、率直に人に尋ねることができます。
 
お友達が言うには、
大人になると、そういうことはなかなか難しいそうなのです。
 
あと、
悩んでいるぐらいだったら、
「とりあえず、やっちゃえる」
というところも
自分では強みだと思っています。
 
大人になったり、
クリエイターとして技術的に成熟してくると
ちょっとでもヘタクソなところがあると、恥ずかしくて世に出すことが出来なくなります。
 
請け仕事だったら、それでいいのですが、
自分のオリジナルの作品を発表するとなると、
それでは、どんどん腰が重くなってしまうのです。
 
だから、ある程度は「いいや、やっちゃえ!」の精神がないと
オリジナルの作品は世に出すことが出来ません。
 
とはいっても、ある程度のクオリティは必要ですけどね。
 
でも、インターネットというものをメディアとして露出するならば、
とりあえず発表してしまって、
どんどんバージョンアップしていくというのが、
ひとつの手段だと思います。
 
だた、これを一人でやると危険なので、
冷静に判断してくれる仲間が必要だとも思います。

  • anima
  • |23:51
  •  

こんにちわ
明日(というか、今日)は息子と二人でスカイバスにのるのですが、
0:39分現在、会社におりますw!
腹へった。 
 
こないだ
平林都さんの番組の中で平林さんは
「挨拶はとっつきやすくするためにするんやで!」みたいなことを
おっしゃってたんですけど、
 
僕はむかしから、
挨拶の意味は「僕は今日も元気です。気軽に話しかけてね!」の
意思表示だと思っていたので、

同じことを考えていてくださって、
とってもうれしかったです。
 
だから、
暗くて元気のない挨拶ってあんまり意味ないと思うのですが、
 
礼儀だから挨拶しなきゃいけないみたいな考え方だと
明るく元気にはできないよね。
 
上の人間は挨拶する意味を考えさせるべきですね。

(説教くさい話はいやだなあ・・・)
 

  • anima
  • |00:38
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おつかれっす。
現在18日日曜日の午前2時57分@会社です。
となりには石川(トモチ・ザ・グレーテスト)智久もいて、別の作業をしています。
 
僕の今日の作業は終わったので、ブログを書くことにします。
 
今日のネタは
「CGプロダクションのディレクターはプロスポーツチームの監督に似ている」
です。
 
どこが似ているかというと
試合以外の
普段のトレーニングや教育が重要なトコトです。
 
もちろん、一つ一つのお仕事を
ハイクオリティに作っていくことは重要ですが、
それと同じようにそのお仕事を通して、
場合によってはお仕事とは別の部分で、
スタッフを教育していくことが重要です。
 
また、いつも熟練したスタッフでお仕事できるわけではなく、
経験の足りないスタッフも、チームに入れて仕事していかないといけません。
そういう意味でも、
教育は重要になってきますね。
 
この話は、
CGプロダクションに限らず、
プロジェクトごとに集合離散しない組織は
みな同じです。
 
書いてみて
思ったのは、
 
「CGプロダクションのディレクターはプロスポーツチームの監督に似ている」から
どうだっつうの、ということです。
 
ごめんなさい。

さらば!

 
 
●アニメーションが映えるお芝居について
●CGアニメーションは科学だ!
●演技について
●やわらかいアニメーションをつくる。
●スタッフ上手けりゃディレクターはやることなし。
●予備動作について

  • anima
  • |02:56
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こんにちわ
 
笹原和也です。
 
今日はプロデューサーについて語ってみましょう。
 
前々回ぐらいに、プロデューサーは作ったものをお金に換える仕事と申しましたが、その説明です。
 
アニマの主なお仕事は、
請負仕事といいまして、
基本的にクライアントさまから「○○万円で○○な内容で○○分の映像つくってー!」
と言われて初めてお仕事が成立します。
 
「○○な映像作ってみたんだけど、誰か買わないかい?」みたいな感じでは
お仕事は始まりません。
 
基本的に発注があってから作ります。
 
だから、請負仕事のプロデューサーの仕事は、仕事を見つけてくることから始まります。
 
これを一般的に「営業」といいます。
 
他の会社では「営業職」という、営業を専門にする職種もありますが、
アニマでは「営業だけ」をする人は、今のところいません。
 
会社を始めたばかりの人は、
まずはこの「営業」で苦労する人もいるでしょうね。
 
なぜなら、「コンピュータグラフィックスの営業の正しいやり方」といったものがあまり明確になってないからです。
 
ネットで検索すれば以下のような
http://eigyou.jyouhoukan.net/column/307_kihon.htm
営業のやり方の説明のページとかもあるのですが、
 
あまりコンピューターグラフィックスの営業には役に立ちません。
「あまり目立つ服装は避けたほうが良いでしょう」とありますが、
コンピューターグラフィックスに関しては、必ずしもそうとも言えないところがあります。
 
僕は逆に印象に残るようにハデな服を着ていきます。
 
僕が今まで見よう見まねで営業してきた経験を通じて思った営業マンとして大事なところを挙げてみます。
 
・知り合いが多いこと
・信頼できる印象を与えること
・こいつはおもしろそうだと思わせること。
・知らないところでも、気にしないで飛び込んでいく度胸
・自分の会が得意としているトコロを欲している会社を見つけること
 
僕がすべて出来ているとは思いませんが、
これらが大事かなーと思います。
 
しかしながら、
実際に仕事をとるとなると、
もっとも大事なことは
「クオリティの高い実績を会社が持っていること」
だと思います。これはどの業種でもいえることでしょう。

いくら営業が優秀でも
作っている製品がダメでは、かなり苦戦します。
 
営業は請負仕事のプロデューサーのもっとも大事な要素ですが、
プロデューサーという仕事の本質は
それだけではないのです。
 
僕が思う
プロデューサーという仕事の本質は
実現が難しそうなことを
いかに実現しそうと周りの人間に思わせるか、だと思います。
(実際に実現するのは別の人w)
 
それでは、また明日?

  • anima
  • |16:05
  •  

みなさんこんばんわ
笹原和也です。
 
難しい話をしようとすると、とたんにブログを書くのが面倒くさくなってしまいます。
ですから、
あまり難しくならないように書いてみたいと思いますよ!

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今回はディレクターの話をしましょう。
 
ディレクションの方法は人によってさまざまです。
自らCGソフトを触る人もいれば、
まったく触らない人もいます。
 
っていうところまで書きましたね。
 
ちなみに、僕の場合は
CGソフトはほとんど触りません。
たまにカメラの動きとかを自分で直すこともあります。

でも、本当は自分でやっちゃいけないと思ってもいます。
なぜなら、頭の中で想像して答えを出す
という行為が大事だと思っているからです。
 
ディレクションという行為を始めて、10年ぐらいになるでしょうか・・。
ようやく最近、作ってみなくても、完成形が予想できるようになりました。
失敗しやすい点、逆に、これだったら大丈夫なやり方、などがわかってきました。
 
それは頭の中(とメモ)だけで想像し予想し、その方法が正しいのか間違っているのか答えを出す、という経験を
たくさん積んできたから出来るようになったと思っています。
 
思い返すと、「こんなこともわからんかったのかあ?」ということもたくさんあります。
わからないから、下の人にもいらぬやり直しをしてもらったこともありやんす。
 
しかし、
今では、
想像してもわからない時は「やってみないとわからない」
と勇気を持って答えられるようにもなりました。
 
なぜなら、「僕がわからなければ、他の誰もわかるはずがない。」
という自信も持ったからです。
 
でもまあ、やり方は人それぞれですなあ。
 
そして、
僕はプロデューサー的な動きもできるディレクターだとも思っています。

というか、だいたいの有名な監督さんは
プロデューサー的な能力も高くないと
映画なりを監督はできないんじゃないかと予想はしています。
 
ただし、やっぱり本職のプロデューサーには負けますので、
なんでもかんでも自分でできると勘違いしちゃいけません。
最近、思い知らされました。 
 
やはり、プロデューサーとディレクターで職種を別けるだけの意味は
やっぱりあるのです。
 
それでは、またこんど。

  • anima
  • |00:08
  •  

ディレクターとプロデューサーその2です。
 
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ディレクターは基本的には「作るもの」のクオリティを高める仕事です。その高め方にはいろいろあって、人によって違います。
 
プロデューサーは「作ったもの」をお金に換える仕事です。音楽業界などでは、より「作る」仕事にも近いようですが、CG業界では、「お金に換える」ことが中心です。
---------------------------------------------------------------------------
というところまで書きました。
 
今回はディレクターの話をしましょう。
 
ディレクターにもいろいろあります。日本でたいていディレクターという名前がつく時は、何か一部門の長といういうイメージが強いですね。
CGディレクターとか音楽ディレクターとか
 
日本では、その作品のナンバー1のディレクターは「監督」と呼ばれることが多いです。
 
英語圏ではそのまま「ディレクター」と呼ぶようです。
 
ディレクションの方法は人によってさまざまです。
自らCGソフトを触る人もいれば、
まったく触らない人もいます。
 
ていうか、
この話を書いても、
長くておもしろくねえんじゃないかって気がしてきましたw。
 
どーしよう・・・w。

  • anima
  • |11:39
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昨日、高田馬場の「ぶぶか」というラーメン屋さんの油そばを食べました。
「なんなのこれ!」と驚きのうまさでした!
 
高田馬場駅近く早稲田通りを中野方面にくだってすぐです。
 

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コンピューターグラフィックスに限らず
著作権があるものを作って売る仕事には、
たいていの場合、ディレクターとプロデューサーという職種があります。
プロデューサーとディレクターという名前でなくとも、
その仕事をしています。
 
学生のみなさんはこれらの職種がなにをやっているのか、ピンと来ない人もいると思うので、
今回はちょっと説明したいと思います。
 
まず、コンピューターグラフィックスが一人でも作れるように、
プロデューサーとディレクターは兼任して一人でやることができます。
けれども、
映画のような大きな仕事の時は、やらなくてはいけない仕事量が膨大になりますので、
手分けして仕事をする必要があります。
 
また、ディレクターとプロデューサーは求められる能力が違いますので、
専門化して分業したほうが、より高いクオリティで仕事ができます。
 
その作業を専門化したものをディレクターとプロデューサーと呼ぶという考え方が正しいかもしれませんね。

僕などは、兼任することがたまにありますが、
やはりグダグダになってしまうことが多いですw。
 
ディレクターは基本的には「作るもの」のクオリティを高める仕事です。その高め方にはいろいろあって、人によって違います。
 
プロデューサーは「作ったもの」をお金に換える仕事です。音楽業界などでは、より「作る」仕事にも近いようですが、CG業界では、「お金に換える」ことが中心です。
 
詳しい話は、また後日!

  • anima
  • |08:32
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