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塾長ブログ

【今回のブログは、WEBから得られる情報を元に、あくまで笹原個人の推測で書いております。有限会社ライブさんにインタビューして構成したものではありませんので、それをご了承の上、お読みください】
 
ハヤブサが地球に帰還しまして、ツイッター上では、話題沸騰ですね。
ですが、僕はハヤブサ自体よりも
  
ハヤブサの物語を映画化しちゃってるほうが、スゴイなー!と思いました!
(もちろん、ハヤブサ自体もすごいんですが、映像屋の観点としては、こちらに注目したい。)
HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-
http://www.live-net.co.jp/live/news/news.htm
【YOUTUBEです。】
http://www.youtube.com/watch?v=6tr2__Tv2I4
 
ところで、
僕は数ヶ月前に、この↓動画の初期バージョンを見ました!
<完結編>探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力
【ニコニコ動画です。】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11058585

これを見たときは、「なかなかおもしろいな」とは思ったんですが、
すぐに忘れてしまいましたw。
 
有限会社 ライブさんがこれを見たのかどうかは存じませんが、
ライブさんが、ハヤブサのことを知り、そのドラマがおもしろいと思い、 
それをココまでの企画にしちゃうのは、本当にすごいなーと思います。
 
有限会社 ライブさんは
基本的には、アニマと同じく、CG映像を受注して制作して納品する
受注型のCGプロダクションさんなわけですよ。
(映像を受注する以外にもいろいろやってらっしゃるようですが)
経緯はよく知りませんが、
ここまでの製品をつくりあげてしまったのが、すごい。
 
「探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力」の存在を知った時、
「こりゃおもしろい!ドラマがある」と思った人は多いと思うんですよね!
 
でも、実際に映像作品として完成したのは有限会社ライブさんだけだった。
 
売れるかどうかわからないものを
「これはおもしろい。これをやりたい。これをつくる!」
と決断し、成し遂げたことがスゴイ!
 
さらに言えば、この企画ならば
比較的に安価に映像作品を作ることができる。
というところもスゴイ!
CG作品を作る時の、一番の障害は「制作費がすごいかかる」 ですから。
 
こういう発想はなかなかできない!
 
企画力の勝利だと思います!
 
 
もちろん、こういう企画のすべてが勝利するわけではありませんが、
企画を成し遂げなければ、勝負にすらならないのです。

  • anima
  • |14:04
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こんにちわ
ブログやmixiってもしかするともう時代遅れなの?と思いつつある
笹原和也です。
http://twitter.com/sasaharakazuya
 
少し前ですが、1月4日にアバター観てきました。
アバターの3DはIMAXシアターで吹替えで観るのが正解らしいですよ。
 
3D映画の方式について書かれたブログがあります。
http://cinefun.blog89.fc2.com/blog-entry-46.html
 
また、字幕が出ると、画面に浮いて見えるので、気になっちゃうらしいです。
といっても、異星人の言葉は字幕になるので、
字幕ゼロにはならないのですが。
 
僕は元々、画面に字幕が出るのがイヤなので、普段から吹替えで見ております。
 
CAT SHIT ONE -THE ANIMATED SERIES-も立体視での制作を予定しておりますので、勉強も兼ねて観て来ました。
僕がアバターを見て、参考にしようと思った点は 立体視になると、カメラ揺れで酔ってしまうのか?という点です。
 
3D酔いについては、wikipediaにも書かれていますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/3D%E9%85%94%E3%81%84
(ただ、情報が正確かどうかはわかりません。)
 
結論から言うと、アバターは結構カメラが揺れておりました。
でも、あまり酔わなかったですね。
なにか、秘訣があるのかもしれません。(縦方向には揺れないとか)
 
おかげで、
物語にはあまり集中できずに、感情移入度が低くなってしまった気がします。
でも、おもしろかったですよ。
 
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アメトーークで「町工場芸人」というのをやってました。
 
地味そうな話題ですが、
いましろたかしの漫画が好きな人だったら、
楽しめたんじゃないかと思います。
 
やはり、町工場は労働環境が厳しく、
「自分が作っている製品が何に使われるのかわからない」ということもあり
働くのはタイヘンみたいですね。
 
「日本経済を支えているのは町工場なのだ!」
というリスペクトがありつつも、
お笑いに転化していたので、
とても志の高い番組だと思いました。
 
雨上がり決死隊の宮迫さんは
アニメも好きらしいので、
いつかはお会いする機会もありそうだなあ。
楽しみです。
 
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十数年ぶりにルービックキューブをちょっと触ってみました。
 
小学校のころに少し遊んだことがありますが、
その時は、一面そろっただけでした。
 
昨日、触ったところでは、
考えてみれば、当たり前のことなのですが、
配色は最初から決まっているのですよね。
それをあてはめていくと
(言うのは簡単なんでしょねー。)
 
今やれば、6面揃うのかもしれない。
そんな希望を胸に、
アマゾンで購入してみました。

  • anima
  • |18:56
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最近、忙しくてブログの更新ができません。
 
だから、短くいろいろ書いてみますね。
 
ちょっと前まで、
大きな駅には、靴磨き屋さんがいたのですが、最近はみかけなくなりましたね。
どうなったのでしょう。
 
ドラゴンキングダムを観ました。
ジェット・リーとジャッキー・チェンのファイトが最高でした。
ですが、
「かちこみ!ドラゴンタイガーゲート」を観てしまうと、
超人的な人が床に叩きつけられても、
床が壊れないのを観ると、
思わず「床、かてえ?」と思ってしまいます。
 
スティーブンキング原作の「ミスト」を観ました。
けっこう、ファンがいるんですね。
ラストがとっても後味悪いので、
後味悪い映画が好きな人はぜひ観てください。
映画の出来自体はすばらしいです。

  • anima
  • |16:37
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ずぎょろっぎょろぎょろ 
笹原和也です。
 
http://www.youtube.com/watch?v=QzwF9vqoMBs
 
「自主制作アニメ フミコの告白」っていう、
学生さんの作品がマイミクさんの間で話題なんですが、

率直に申しまして、
これがまたスゴイ!
スゴイっつーか、
庵野秀明監督の学生時代の作品に匹敵するレベル=すごい人になる予感!
 
これは嫉妬してしまいますよ!
 
願わくば、
天狗になっちゃってほしいですw。

あー、
なんでボクって、
こんなふうに天才的じゃないんだろう・・・w。

  • anima
  • |20:15
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こんばんわ 
笹原和也です。
 
今日は息子と赤ちゃんスイミングに行ってから、
近所のお祭りにいって、ドキューン!(意味ナシ)
 
で、夜に
「チョコレート・ファイター」やっと観ました!
http://www.youtube.com/watch?v=3pzDpXVppi4
 
最初のアクションを観たところでは、
主役の女の子「ジージャー」の蹴りを観て
「大の男が倒れる打撃には見えないなあ」と思っていたんですが、
 
物語が進むにつれて、
その打撃のパワー感も増して行き、
充分なパワー感が感じられました。
 
そこで、全部見終わってから
最初のほうを見返してみたんですが、
最初のほうは、打撃の効果音が「ドン」「バシ」ぐらいだったんですが、
クライマックスだと「ズバシャアッ」ぐらいになってました。
 
カメラワーク的には、
最初のほうはカメラがわりとFIXの引き絵に近くて、
全部をはっきり撮ってました。
 
クライマックスのアクションはわりとカメラが動いていて、
見せすぎない印象がありました。
 
ざっと見比べて観ただけなんで、
違うかもしれませんが、
後ほど、検証してみたいと思います。
 
アクション部分以外の演出としては、
監督がとっても真面目な人なんだなあって思いました。
 
本音を言うと、
「もっとテキトーでいいのに・・w」
と思いました。
(悪口じゃないよね?)

  • anima
  • |01:00
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こんにちわ
 
会社のブログでのアマゾンのアフィリエイトを禁止された笹原和也です(ニヤリ)。
(関連商品はOKですって。)
 
今回はヨルムンガンドという漫画の紹介です。
 
ヨルムンガンドを一言で言いますと
「かわいい女の子が武器商人やっていて、一流の傭兵たちを従え、クレイジーな殺し屋たちと戦う」
っていうお話です。
 
武器商人やってますから、世界中のさまざまな組織とぶつかります。
そんで、主人公の女の子は戦闘能力がゼロっていうのが、要なんでしょうね。
知力を駆使して状況を切り抜けます。
  
7巻は特殊部隊モノっぽい戦い方で、さらに僕の好みですた。
(二丁拳銃とかは、あんまりスキでないのです。)
2009年現在、MagpulのMASADAが出てくる
数少ないマンガです。(僕が知らないだけかも)
 
7巻のセリフのなかで僕の好きなセリフがあります。
「ただし、条件一つ。
いつも言ってるだろ?
威圧的にわめいてないで、
ピーピー泣いてないで、
常に笑っているべきだ。
ボスってのはそういうもんだ。」
 
僕も常に笑っていようと思いましたw。
同僚の米○クンもそう言っていたし。
 
「ジャイアント・キリング」という
プロサッカーチームの監督を主人公にした漫画も好きですが、

主人公がリーダーって漫画が共感できてスキなのでしょう。
 
マンガから生き方を教わる38歳の男w。

  • anima
  • |04:31
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フィーバー超時空要塞マクロス 発表展示会に行ってまいりました。
 http://henkei.jp/index2.html
 
映像制作をお手伝いしたとかそういうわけではなくて、単にマクロスの一ファンとしてであります!
 
テレビ版の超時空要塞マクロスをモチーフにパチンコ化してまして、
大当たりすると、テレビ版のオープニングがリメイクで見れます。
 
それはファンからすると、鳥肌もの映像でしたー。
 
その他、テレビシリーズでは描かれなかったシーンもたくさんありました。
というか、すべてが新作アニメーションでした!

  • anima
  • |16:42
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今日、2度目の更新です。
笹原和也です。
 
昨日は「エチカの鏡」という番組を見ていたら、
平林都さんという方が出ておりまして、
たいへん感銘を受けました。
 
平林先生は「接遇」を教えてらっしゃる方で、
goo辞書によれば、接遇とは、「 もてなすこと。接待すること。」と書いてあり、
僕が見たところによると、他者への接し方の技術を指すようです。
 
平林先生は 接遇を磨けば、売り上げもあがり、人間関係も良くなり、
幸せになれる。とおっしゃっています。
 
僕らのようなCGプロダクションに接遇は必要ないのでしょうか?
程度にもよると思いますが、
少なくとも接客する立場にある人間には必要があると思います。
 
というか、
平林先生のおっしゃっていることで、一番印象に残ったのがこれです。
「人が言ってる事を言ってるようじゃ差はつかない」
 
周りの会社がやっていることと同じことをやってたら、
差はつかないってことですね。
 
なるほどなるほど・・。

そして、
僕はこのような勝気で美人な女性に
稽古事で厳しく命令されることに喜びを感じます。
 

平林先生のYOUTUBEの動画がありましたので、
書いてみます。

平林都 エレガントマナースクール 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=-Qp9oJQGhTM&NR=
 
平林都 エレガントマナースクール 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=YAQUP0sLvbg&feature=related
 
鬼の社員「接遇」教育(1/4)
http://www.youtube.com/watch?v=TNmSGZzy1gM&feature=related

鬼の社員「接遇」教育(2/4)
http://www.youtube.com/watch?v=JFFp3trsg6Q&feature=related

鬼の社員「接遇」教育(3/4)
http://www.youtube.com/watch?v=uD6qQjKTnh8&feature=related

鬼の社員「接遇」教育(4/4)
http://www.youtube.com/watch?v=RhbrvVyu9Yg&feature=related

  • anima
  • |14:27
  •  

おはようございます。笹原和也です。
  
昨日の深夜
「図解 世界のGUNバイブル」という本を買いました。
  
これはすばらしい本です。
 
初心者にもわかりやすいように、
銃の構造や仕組み、よくわからないことが解説されています。
 
僕的には 
火薬と爆薬の違い、
ハンドガンとライフル用の火薬の違い
12.7ミリ弾(バレットM82などに使われている)は7.62ミリ弾の5倍の重さがあり、銃口から出た時の速度はほぼ同じなのに、2000メートル飛ぶと、7.62ミリ弾は7.6秒もかかるのに対して、12.7ミリは4.3秒で到達する。
なんてことが説明されていて、
とても勉強になりました。
 

 

もっと詳しく知りたい方は小林源文先生の
「武器と爆薬―悪夢のメカニズム図解」も良いです!

 
 
おまけは弾丸がいろいろなものに当たるところをハイスピードカメラで撮ったところ。
(マイミクさんに教えていただきました。)
http://www.youtube.com/watch?v=QfDoQwIAaXg
 

  • anima
  • |11:48
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電話口で自分の名前を正確に伝えるのが苦手な
笹原和也です。

CGアニメーションを勉強する上で、僕がもっとも効果的だと思っている
DVDを紹介します。
 
荒木シゲルさんの
「荒木シゲルのアニメーションサイエンス」です。
 
荒木シゲルさんのブログの自己紹介によれば「パントマイムを教えたり、CGアニメーションの仕事をしたり、キャラクター作りの本を出したり、モーションキャプチャーのアクターをやったりしてます。自称社長。」だそうです。
 
これでは、どういう人なのか、よくわからないと思うwので、
僕なりに解説しますと、
僕が荒木さんのスゴイと思うところは、パントマイムの技法をCGアニメーションにも使えると気づいて、それを実際にやってみて、それをわかりやすく教えているところです。
 
パントマイムの技術はアニメーションの技術と似ていると考えた人は多いでしょうが、
それをこのような形にした人は、僕が知る限り荒木さんしかいません。 
 
CGアニメーターを目指す人にとっては、
目からウロコのことがイッパイだと思います。

ぜひ買って観てみてください!
これを見れば、絶対にうまくなりますヨ。
 

  • anima
  • |01:41
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