
みなさん、お久しぶりです。
笹原和也です。
ツイッターをやっていると、ちょっとしたことをブログに書く意味がなくなるので、
ブログを書く必然性が低くなってしまいます。
http://twitter.com/sasaharakazuya
だから、更新が止まっていたんですよ?!
ごめんなさい!
いや、期待されてないから、謝る必要もありませんね。
そういえば、僕が監督した作品がついに公開されます。
『CAT SHIT ONE THE ANIMATED SERIES』が
7/17よりyoutubeでHD無料公開です。
予告編はこちらから見れます。ここを観ていれば、
本編を見る方法もわかると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=CO9YxPxdKO8
http://www.catshitone.jp/
よろしくです!
ツイッターをやる前はmixiをやっていたんですが、
mixiはまったくやらなくなってしまいました。
ツイッターは基本的に公の場であるところが良いですね。
誰でも見れるところが良いです。
それゆえに、今まで交流が無かった人とも
速いスピードで交流を持てます。
これはビジネスに活用できれば、とっても武器になると思います。
これを武器に出来ないのは、もったいない。
(でも、向き不向きがありますね?!)
というか、
『CAT SHIT ONE THE ANIMATED SERIES』などのオリジナル企画を製作してみてわかったのですが、
受注型でない、
ゼロから企画を立ち上げる真のプロデューサーにとってもっとも大事な「能力」は、
自分の持っている企画、コンテンツを金に換えるために、
必要な人物を知っていること、、
そして、
そんな業界の有力者に働きかけ、説得する能力なのです。
僕にはそのチカラが圧倒的に足りないなあと思ったのです。
なんちゃってプロデューサーはもう廃業かな・・w!
ご無沙汰です。
笹原和也です。
最近はツイッターばかりで、すっかりブログが遠のいてしまっております僕です。
http://twitter.com/sasaharakazuya
↑
僕のツイッターです。
ところで、
僕がアニメーションの「うまさ」について開眼したきっかけになる
荒木シゲルさんのワークショップが開かれます。
第一回アクトバートフィジカルシアターワークショップ-動作・演技・コミュニケーション塾概要
https://sv20.wadax.ne.jp/~actvirt-jp/ptw/detail.html
荒木さんの持っているパントマイムの理論は
アニメーションがうまくなるためには、必要な理論ですので、
アニメーションがうまくない人は行くべきですネ!
また、うまいけど、アニメーションを理論化されていない人も行くとよいです。
理論化されてないと、
人を指導することができませんからね。
初回は1月16日(土) ですので、お急ぎくださいw。
僕は去年の年末から知ってましたが、
ブログ離れしてたので、
お知らせが遅くなってしまいました!
てな感じで
今年もよろしくお願いいたしますー。
みなさん、お待たせいたしました。
艶華王道 ダイ☆ショーグン 第一話最終節ついに公開です!!
この最終節をもって、主人公 慶一郎くんは、長崎の街を出て、江戸を目指す旅に出ます!
メガネボインで謎の美女 霧子の正体は?
慶一郎はどうして江戸を目指すのか?
江戸には何が待っているのか?
気になる方は、ぜひぜひお読みくださいませーー!!
http://www.studioanima.co.jp/dai-shogun/


アニマのオリジナル作品の「Glass in Love」という作品が公開されました。
http://www.studioanima.co.jp/GLS/GLS_movie.html
「Glass in Love」とは、アニマの若手が作ったオリジナル作品です。
キャラクターデザインはグリヒルさんにやっていただきました。
アニマでは、アニマコンテストと呼ばれる企画コンテストが年1回開催されます。そのコンテストに入賞すると、業務としてプリプロダクションをする権利を勝ち取ります。
そのプリプロダクションを作成して審査した結果、「本編作ってもいいよ!」という判定がくだされると、アニマの社員が業務として、自分の企画した作品を作成することができます。
そうして出来たのが「Glass in Love」です。
「Glass in Love」は第4回のアニマコンテストの作品です。
ちなみに「ペリカン生ビール」は第2回のアニマコンテストの作品です。
第3回の作品はCOLORSです。
1回目は実はアニマのロゴアニメーションのコンテストだったのです。そこからアニマのキャラクター「アニゴン」が生まれました。
それ以外にもいくつかありますが、完成してなかったり、
公になってないものもあります。
今まで、紹介して来ませんでしたけど、
なかなかおもしろいことやってるでしょ。
こんど、アニマが石川県に分室(子会社)を作るのですが、その人材募集をしております。
詳しくはコチラ↓
http://www.studioanima.co.jp/recruit/2009/11/post-19.html
なぜ、石川県なのかというと、
笹原兄弟の出身地だからであります。
(その他の理由もあると思いますが)
艶華王道 ダイ☆ショーグン マウスパッドのサンプルが送られてきました。

こちらは通常服バージョン。
初めての(C)アニマのついた商品です!
ウレシーッ!!
山下しゅんや先生の絵です!
現在発売中のCGワールド誌の「液晶CG特集」に
僕たちが載っています。
僕がCGワールドに載るのは2度目で
おそらく10年ぶりぐらいですw。
戦国KIZUNAというパチンコ台のCG作成した際のメイキングが載っております。
パチンコCGのメイキングや作成者が雑誌に載るのって、
初めてのことじゃないかしら?
時代は変わったな?と思う瞬間であります。
文中で「アニマクオリティ」という言葉がよく出てきます。
たしかに、内部では意識している言葉ですが、
公の場で使われると、ちょっと照れるなーw。
また、
「アニマクオリティは当然、アニメーションにもあるそうだが、フェイシャルの場合は瞬きの際に上瞼の方を大きく動かすといった工夫をしているとのこと」
とありますが、
これは間違いです。校正の際に、見逃してしまいましたー。スミマセン!
正しくはー、なんだろうw?
キン肉マン2世(文庫版)の表紙のキャラクターCGを弊社で担当しました。
デザイナーは鈴木君です。
ライティングや質感などの指導、監修を笹原和也がやりました。
鈴木君は大のキン肉マンファンで
文庫の巻末で対談なんてやらせてもらってます。
ファン冥利につきますね!

友人のコンセプトアーティストの富安君のホームページを紹介します。
http://bearing.ws/demo/
超絶、絵がうまいです。
富安君と出会ったのは、1999年ごろ。
そのころから富安君は「コンセプトアーティスト」と名乗っていて、
僕は本音を言うと「アーティストなんて肩書き、気取ったヤツだなあ・・」と思っていました。
つまり、そのころは「コンセプトアート」なんて言葉を日本で知っている人は少なかったのです。
(もしかしたら、僕が無知なだけかもしれない。)
でも、いまではコンセプトアートという言葉が広く使われるようになってきて、
先見の目があると思います。
ちなみに、出会った当時は、
今とはぜんぜん違って、絵がうまくなかったですw。
でも、今は超絶うまいっすね!