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カテゴリー別 : 社内イベント
暦の上では春!日中は日増しに暖かくなり、お花見をして楽しむ人々の姿が目立つこの頃…✿皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、4月といえば新たな門出の時期ですね。アニマでは今年も6名の新入社員を迎えました!今回は月曜日に実施した入社式の様子をご紹介いたします⁂
皆緊張の面持ちで入場…☄着席すると、デモリールが上映されます。
前回これを見た時はもちろん皆学生でしたが、今日からはアニマの一員です!
これからの「意気込み」や「初心」を表明する大切な機会です。
新たな出発点に立った新入社員たちの意気込みをご紹介します:)______________________________________________________________________________________✾みんなから頼れる人材となれるよう、頑張ります!✾慣れるまでは色々とご迷惑をお掛けしてしまうと思いますが、一日でもはやく戦力になれるよう日々精進します!✾まだまだ分からないことが沢山ありますが、頑張って技術を磨いていきます!✾一日でも早く仕事を覚え、実績を作っていけるよう頑張ります。✾出来るだけ早く仕事を覚え、向上心を忘れず最高のものを作れるように頑張ります。✾新社会人となり、アニマの一員としてここに立てたことを嬉しく思います。______________________________________________________________________________________
皆まだまだ未熟ではありますが、これからの活躍に期待し、あたたかく見守っていただけると幸いです◎
それでは、また更新します♬
今日も寒いですね!☃
そろそろアウター無で過ごしたいものです(‘_’)
さて、今回は先月ご紹介した元Dream Works Animationの中谷学さんによる第2回社内セミナーについてのお話です:)
通常のセミナーはSkypeで実施している旨を前回の記事でご紹介しましたが、今回は来日の折に合わせてアニマ社内で実施していただきましたので、その時の様子をご紹介します☄
今回のテーマは【照明機材を用いた実写撮影のライティングの実習】です。
午前中は〔三点照明についての解説〕と〔実写撮影に使われる照明機材を用いたライティングの実演〕が行われました。
三点照明は映画や3DCGのライティングの基礎として知られていますが、古くは西洋映画にも取り入れられています。中谷さんはいくつかの絵画や実写映画を例に挙げながら、三点照明の考え方とその歴史、現場でのノウハウをご解説してくださった他、実際の照明機材を使用しての実演も行ってくださいました!
午後は今回のセミナーのメインである『背景に合わせた人物のライティング』の実習でした。
具体的な内容はコチラ↓-*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*-・各グループ2名ディレクターを決める・1時間以内にディレクターが1人1枚づつ写真を撮影する・背景に使う素材を選んでストーリーを作った後、ライティングの構想を練る・ディレクターはモデルや機材担当のメンバーに指示を出してライティングを行う-*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*-
限られた時間の中では、【ストーリーイメージを固め、いかに素早く的確に具体的な指示を出せるか】が重要なポイントになります。瞬時の判断が求められるので、スタッフそれぞれの個性が際立っていました。
最後は、各ディレクターが制作した作品について制作の意図や気を遣った部分、反省点などについてプレゼンを行い、中谷さんからご意見をいただきました。
今回の実写撮影の経験を通して、レンダリングが必要なCGとは違い、その場で作り上げていくライブ感にスタッフ一同多くのことを学んだようでした。スタッフからの様々な質問にも大変丁寧にお答えいただき、より理解が深まりました。
中谷さん、今回もありがとうございました✾またぜひ、よろしくお願いします!
皆さま明けましておめでとうございます:)
今年の年末年始休暇は例年に比べると少し短かったようですが(*_*;今日から気持ちを切り替えて…‼
2017年もどうぞよろしくお願いいたします✾
さて、新年最初のブログはアニマで毎週行われている『ライティングセミナー』のご紹介です!✐
これは中谷学さん(元DreamWorks Animation/ライティングスーパーバイザー)によるライティングや絵作りの講義で、内容は多岐にわたり、ストーリーテリングやマネジメントの講義もあり、ライティングやコンポジットに関わるスタッフに限らず、アニメーターやモデラーも参加しているセミナーです。
ということで、今日はその講義の一部をご紹介します✐
まずは講義中の様子↓
中谷さんはアメリカ在住なので、講義はskypeで実施されます。(わかりづらいですが画面に学さんが写っています)
【(前回の)課題講評→当日の講義→課題出題】という流れで進みます。
シェーディングや、既にあるイメージの調整をすることで絵の完成度を上げ、課題を通してセンスを磨きます。
この日は「色」についての講義でした。みなさんも「Teal&Orange」という言葉を聞いたことがあると思いますが、ハリウッド映画では、オレンジとその補色である青の2色が使用されることが圧倒的に多くなりました。補色を使うことで絵のインパクトを求めたり、役者の顔をよく見える(映える)ようにしたりするなど、様々な効果があります。
Monsters Universityを例にしたシーンごとの色構成の解説や、他作品を例にしたいくつかの映画の色の使い方についてもご解説いただきました。2001年宇宙の旅では赤が特別な意味を持っており、映画の展開に伴って頻度や面積が増えてくるなど、色から分析することで見えてくる側面もあります。
1本の映画で〔どの色がどのくらい使われているか〕をグラフで表したサイトもご紹介いただきました。自分で映画を分析する際、非常に助かります!このような講義を毎週準備して実施していただき、毎回非常に勉強になっています。中谷さん、いつもありがとうございますm(__)m
ということで、少しですが中谷さんによるライティングセミナーのご紹介でした。ではまた更新します☄