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新人座談会 2026

毎年恒例「新人座談会」🎤
今回は、4月に入社した7名の新入社員を対象に行った
インタビューをご紹介します!(9月にもう1名合流予定✨)
入社の決め手や仕事について、就活のアドバイスetc…
色々と聞いてみたので、就活中の方の参考になれば幸いです:)

Q.今の職種を目指したきっかけを教えてください
アニメーター(ムービー)R
昔、CGの作業を見る機会があり、
自分もやってみたいと思ったのが最初のきっかけでした。
CG作業の中でも、キャラクターを動かすことが楽しくて
アニメーターになりたいと思うようになりました。

制作進行M
専門学校時代に、”プロジェクトの立ち上げから最後まで
作品に携わることができる”という魅力に気づいたことです。

キャラクターモデリングアーティストH
とあるアニメの作画だと思っていたカットがCGだと知り、
大きな衝撃を受けました。
CGでもここまで魅力的なキャラクター表現ができることを知り、
自分もそんなキャラクターを作りたい!と思ったことが一番の理由です。

背景モデリングアーティストN
元々映画やゲームの映像を見ることが好きで、
自分も作る側になりたいと思い、専門学校に進んだことがきっかけです。

アニメーター(ムービー)Y
落ち込んだ時に見たアニメをきっかけに業界に憧れを抱き、
そこからCGの専門学校に通って一通り経験しました。
キャラクターやカメラを動かしてシーンを作るアニメーション作業が楽しくて
最終的にこの職種を目指しました。

カットシーンアニメーターH
専門学校時代にグループワークで本格的にアニメーションに向き合った際、
キャラクターに命を吹き込むことの楽しさを感じて志すようになりました。

リギングアーティストA
初めて3DCGキャラクターを作った際に
意図せずモデルの関節が細くなってしまい…;
その仕組みに興味をもったことからリグを始めました。

Q. アニマへの入社の決め手を教えてください
アニメーター(ムービー)R
自分のやりたいことができると思ったからです。
特に、アクション作品に多数携わっていたことと、
私が好きな作品を制作していたことが決め手になりました。

制作進行M
夏季インターンシップに参加し、
関わった方々の人柄の良さやチーム内の雰囲気に惹かれたことです。
専門学校の先輩が何名か在籍していることもあり、安心して入社を決めました。
(他にも、インターンシップがきっかけとなったスタッフが2名いました✨)

キャラクターモデリングアーティストH
決め手になったのは会社の方々との交流です。
“ハイクオリティ且つ3Dのキャラクターが前面に出るような
作品を手掛けている会社”というのが自分の希望する条件の一つだったのですが、
アニマスタッフと交流する機会を通じて風通しとチームワークが良く、
働きやすそう
と感じて入社を決めました。

カットシーンアニメーターH
セミリアル作品など多様な分野の作品を制作している点に魅力を感じたこと、
先輩方のアニメーションの考え方に感銘を受けたことから入社を決めました。

リギングアーティストA
アニマのYouTubeチャンネルに投稿されている、
RigチームとCFXチームの紹介動画が決め手でした。
社内の雰囲気や仕事の内容を具体的に知り、働くイメージが持てたことが大きかったです。
学校では、リグの他にもプログラミングやシミュレーションを学んでいたことから、
リグシステムを用いた効率化に力を入れていることや、
キャラクターシミュレーションに特化した部署があることにも魅力を感じました。

Q. 入社後、実際に業務に参加した感想は?
アニメーター(ムービー)R
最初は分からないことと上手くいかないことの連続で大変でしたが、
自分の担当カットを作り上げた時はものすごく感動しました。

制作進行M
制作の裏側を一番近いところで見ることができて毎日楽しいです。
まだまだ実力不足で反省も多いですが、
自分がレベルアップしているのを実感できて充実しています!

背景モデリングアーティストN
実作業に入る前に自分の作業スピードなどを把握し、
工数を決定していくことの大切さを感じました。
日々新しい知識が入ってくるので、楽しみながら取り組んでいます。

アニメーター(ムービー)Y
当前、学生時代より多くのことを考えて制作しなければならないので、
難しさを感じています💦
入社してから本格的に触り始めたソフトの使い方や様々なツールなど、
覚えることが多くて大変です。。

カットシーンアニメーターH
限られた時間の中で最大限のクオリティを出す難しさはありますが、
新しいことを覚える度にできることが増えている実感があり、
緊張感がある中でも楽しさを感じながら業務に取り組めています。

リギングアーティストA
チーム内外の方々に支えてもらいながら日々沢山のことを学んでいます。
相談やフィードバックの機会も多く、有意義に業務に取り組めています◎

Q. 今後の目標や挑戦したいことを教えてください
アニメーター(ムービー)R
たくさんアニメーションを作りたいので、
短期間でクオリティの高い作品を作れるアニメーターになりたいです。
今はアニメーターとして特化しているものがないので、
得意な分野を見つけて極めていきたいと思っています。

制作進行M
先輩たちの対応方法や考え方など、色々なことを吸収して
頼られるPMになりたいです。PMはベテランスタッフが多いので、
色々教えてもらいながらもフレッシュに頑張りたいと思っています。

キャラクターモデリングアーティストH
仕事はしっかりこなしつつ、自主制作も続けていきたいです。

背景モデリングアーティストN
社内ツールやパイプラインがしっかりしているので、
早く使いこなせるように様々な業務を経験したいです。
業務以外でも自主制作を継続して自分にしかないスキルを身につけ、
貢献していきたいと思っています。

カットシーンアニメーターH
更なるアニメーションスキルの向上を目指し、
見ている人を感動させられるものを作れるようになりたいです。
効率良く業務に取り組めるように、社内ツールへの理解を深めます!

リギングアーティストA
まずは一日でも早く実務レベルのリグを組めるようになることが目標です。
社内のパイプラインやリグシステムについても学び、
新しい仕組みの提案にも挑戦したいです。

Q. 3DCGデザイナーを目指す後輩へアドバイスをお願いします

キャラクターモデリングアーティストH
自己分析を徹底することをお勧めします。
“自分のことなんて分かっているよ”という人も、
自分に関する様々な要素を細分化して紙に書き出してみてください。
そうすることで、志望動機や自分のやりたいことが整理できるはずです。

背景モデリングアーティストN
作品が出来たら友人や先生に見せてフィードバックを貰うことをオススメします。
自分とは違う視点で見てもらうと新しい気付きがあり、すごく勉強になります。
グループ制作に参加するのも自分の分野以外の人の作業を知ることができて良いと思います。

アニメーター(ムービー)Y
仕事では、スキルと同じくらいコミュニケーション能力が必要だと感じています。
なので、コミュニケーション能力の向上にも目を向けることをオススメします。

カットシーンアニメーターH
デモリールを作るときは、“これが好きでこれがやりたい!という熱量が
作品から伝わると良いと思います。何よりも、楽しく作るのが一番ですが…🍀

新入社員の皆さんありがとうございました*

アニマでは、円滑な業務遂行のためにシステムやツールの導入・強化を行っており、
目的ごとに交流イベントを開催したり、各部署やチームごとに様々な取り組みを行ったり、
常により良い環境づくりを意識しています。
入社後の研修もしっかり行うので、安心して入社してくださいね!

それでは、また更新します
応募はこちら🎓

新人研修 -Shot Div. アニメーター編-

気付けば2026年も半分が過ぎ、
本格的な夏が始まりそうな気配を感じるこの頃🌻
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今回は、Shot Div.のアニメーターが行っている
新人研修をご紹介します!(内容は一例です)
説明会でもよく入社後の研修について聞かれるので、
ぜひ参考にしてください:)

新人研修は、大きく基礎編実践編の2つに分かれていて、
新しく入社したメンバーがスムーズにプロジェクトへ
参加できることを目的としています。
この研修に参加することで、アニメーションの基礎~
社内のワークフローまで段階的に学べる内容となっており、
実際の制作で使用するツールや作業工程に触れながら、
現場を意識したスキルを身につけていきます。

【基礎編】の主な研修内容
・社内ワークフロー講座(まずは全体の流れを理解することから📝)
・バウンシングボール&ペンデュラム
・モーキャプデータを使用したボディアニメーション作業
・モーションキャプチャー収録見学
————————————————————–

まずは、アニメーション制作の土台となる知識や技術を学びます。
バウンシングボールやペンデュラム等の基礎課題に取り組みながら、
アニメーションの12原則を改めて振り返り、動きの基本を理解します。
社内で使用するツールの操作方法についても学び、制作環境に慣れていきます。
Animation Dept.ではモーションキャプチャーデータを活用して
制作を行う機会も多くあるので、研修中にMotionBuilderの基本操作や
キャプチャーデータの取り扱いについても学びます。
実際の収録現場を見学する機会(社内スタジオ)も設けられているため、
データがどのように収録され、活用されるかの理解を深めることができます🎥

そして基礎編が終わると、より実践的な課題に挑戦します。

【実践編】の主な研修内容
・レイアウト
 カメラワークや画面構成を決定し、シーン全体の見せ方を設計します
・プライマリ
 キャラクターの主要な動きを作成し、演技やアクションの土台を構築します
・フェイシャル
 表情や視線を調整し、キャラクターの感情表現を作り込みます
・セカンダリ
 髪や服などの揺れものを調整し、より自然で魅力的な動きを加えていきます
————————————————————–

モーションキャプチャーデータをベースに、
【レイアウト → プライマリ → フェイシャル → セカンダリ】
という一連の制作工程を体験します。

各工程で求められる考え方や作業内容を学びながら、
現場で使用するワークフローの理解を深めていきます。
基礎編で学んだ知識を実践の中で活用することで、
制作全体の流れをより具体的にイメージできるようになります。

◆研修を終えて
今年4月に入社したメンバーたちは、既に研修を終えて
それぞれの配属先プロジェクトで日々奮闘しています!
新しい環境で覚えることも多く、まだまだ大変な時期だとは思いますが
着実に成長していてこれからの活躍が楽しみです✨

◆◆最近の金沢スタジオ…*
育休に入ったスタッフがいたり、本社からスタッフが来たり、
懇親会をしたり、、と変わらず和気あいあいと過ごしています。
オンラインでは頻繫にやり取りがありますが、
やはり対面で会うのは良いものですね^^


(懇親会の一コマ🍻)

 

※今回ご紹介したShot Div.アニメーターへのご応募をご希望の方は、
 応募フォームの希望職種欄で「1」をご選択ください※

それではまた更新します!

ベテランアーティストに聞く!エフェクト制作の魅力

街に咲く紫陽花に、季節の移ろいを感じる頃となりました🐌
梅雨は外に出るのが億劫で少し憂鬱なイメージもありますが、
落ち着いて物事に向き合える時期でもあります。
雨の日ならではの“お気に入り”を見つけて、
この季節ならではの時間を楽しみたいものですね📚

さて今回は、エフェクトアーティスト職についてご紹介します!
業務内容や仕事の魅力etc..について、
シニアエフェクトアーティストにインタビューしましたので、
エフェクト業務に興味のある方はぜひ最後までご覧ください:)

1. 業務内容について

——担当されている業務について教えてください
現在は主に「DPM(デパートメントマネージャー)」と
「FXSV(エフェクトスーパーバイザー)」の役割を担っています。
DPMとしては、エフェクト部門全体の責任者として
チーム運営やマネジメント業務を行い、
FXSVとしては、各プロジェクトにおける
エフェクトのクオリティや進行の管理を行いながら
アセット制作や高度なショット制作にも携わっています。

2. Houdiniとエフェクト制作の魅力

——Houdiniを使ったエフェクト制作の魅力はどんなところですか?
表現の幅が広く、柔軟に制作できる点です!

——エフェクト制作で特に大切にしていることは何ですか?
演出意図を正しく汲み取り、
それを画として的確に表現することを常に意識しています。

——クオリティを高めるために意識しているポイントはありますか?
試行錯誤を重ねながら精度を高めていくプロセスそのものが
クオリティ向上につながると考えています。
より高いレベルを求められる環境に身を置くことで、
自身のスキルを磨き続けています。

3. 技術や仕事について

——長年業界にいる中で、技術の変化にどう対応してきましたか?
自分なりに優先順位をつけながら、
一つずつ理解して変化に適応するように心がけてきました。

——新しいツールや表現を学ぶ際に意識していることはありますか?
限られた時間の中で、
必要に応じて効率よく知識を取り入れることを意識しています。

——長く第一線で活躍し続けるために大切なことは何だと思いますか?
状況に応じてやりがいの感じ方を変えながら、
常に新鮮な気持ちで仕事に向き合うことが大切だと感じています。

——この仕事のやりがいや面白さはどんなところにありますか?
“正解が一つではないところ”が面白さだと思います。
エフェクトは自分の発想を形にできる余地が大きく、
自分のアイディアをアウトプットにつなげやすい点にもやりがいを感じます。

5. チームと会社について

——当社で働く魅力を教えてください。
Houdiniを使ったエフェクト制作に携われるのはもちろん、
映画やゲームといった様々なメディアの案件に関わることができる点です。

——チームでエフェクト制作を行う面白さは?
それぞれの得意分野を活かしながら補い合えることが、
チーム制作の大きな強みであり面白さと言えます。
チームメンバーから自分の想像を超えるアイディアや
表現に触れる機会も多く、
刺激を受けながら成長できる環境でもあります。

6. 最後に

——これからCG業界やエフェクトアーティストを目指す方に一言
エフェクトは高度な知識や技術が求められる分野ですが、
その分、発想を活かした表現ができる大きな魅力があります。

爆発や大規模な破壊といったダイナミックな表現から、
静かな自然の描写や繊細な動きの再現まで
幅広いジャンルに挑戦できるのも特徴です。

様々なことに興味を持ち、自分の表現を広げていきたい方には
ぜひチャレンジしていただきたい分野です。
————————————
今回のインタビューを通して、エフェクト制作の面白さや奥深さ、
そして現場のリアルな雰囲気が伝わると嬉しいです☺

夏季インターンシップも募集中なので、
実際の現場の雰囲気を体験してみたい方はぜひご応募ください✊

📢インターンシップの詳細&応募はこちら

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