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マーク・オズボーン氏によるストーリーセミナー

先日、アニマにて映画監督のマーク・オズボーンさんによるストーリーセミナーが実施されました!
オズボーンさんは日本でも11月21日から公開されている映画〖リトルプリンセス 星の王子さまと私〗の監督です。

こちらがマーク・オズボーンさん

セミナーはオズボーン氏が監督を務められた『カンフー・パンダ』をメインに、
様々な映画を題材に進められました。

STORY IS KING 「ストーリーこそ王」というのがピクサーの哲学として有名ですが、
オズボーン氏はCHARACTER IS KING 「キャラクターこそ王」という考えで
映画を作っているということを伝えてくれました。
“魅力的なキャラクターがいて、初めて素晴らしい物語がそこから生まれるんだ”と。

見る人が興味を持ち、共感できるキャラクターをいかにして作ったかを、
カンフー・パンダの実際の制作過程を基にお話してくれました。

オズボーン氏は映画を作るにあたり、たくさんの映画や演技の本を参考にしたそうです( ..)φ

他にも本当にたくさん、ここには書ききれないほどの貴重なお話を伺うことができ、
とても有意義で濃厚な時間となりました。

これは筆者個人の感想ですが、ストーリーを作る(良いストーリー)というのはとても難しく、
半分は奇跡的に生まれるのではないか?と思う節もあったのですが、オズボーン氏の講義を通じて
ストーリーを作る道筋のようなものがほんの少し、わかった気がします。
現在アニマで進んでいるオリジナル作品の企画も、世界中で1人でも多くの方に
良かったと思っていただけるような作品にしたいと思います*

 

オズボーンさん、ありがとうございました!
また機会がございましたらぜひ、よろしくお願いします:)

・★告知★・
今回講義をして下さったマーク・オズボーン監督の最新作『リトルプリンス』が11月21日に公開されました!
原作の絵本〖星の王子様〗と絵本を読んだ少女が空想の世界で展開する“星の王子様のその後”を描く映画です。
(筆者は予告編をみて既にうるっときました…)
今回のセミナーで学んだことを踏まえながらこの映画を観たいと思います☆彡
リトルプリンス 星の王子さまと私

ソードアート・オンライン展@銀座ソニービル

アニマがゲーム中ムービーを担当させていただいているソードアート・オンラインシリーズのイベント
【ソードアート・オンライン展】に行ってきました♪

普段見る機会のない絵コンテ用紙の展示や↓


制作中ムービーが上映されていました✤↓



どちらも普段は見ることのできない貴重なものです◎

そして会場に行った人は非売品のノートがもらえます☄ (1人1冊/先着順)

しっかりいただいてきました(^^)v
アニマの受付に飾ってありますので、ご来社の際はぜひご覧ください!

【ソードアート・オンライン展】は12月11日(金)までの期間限定のイベントですので、
興味のある方はぜひ足を運んでみてください!観覧料は無料です¥(^_-)¥
詳しくはコチラ☆★☆

ではまた更新します☺

日本電子専門学校での講義✐

先日、日本電子専門学校の生徒さん約60名を対象に、
アニマのアニメーションチーフスタッフが3回に渡り講義を実施させていただきました!
今回はその時の様子をご紹介します☺

教室では1人2台モニターが用意されており、
左のモニターと講師のモニターが連動する仕組みとなっています。

画面を見ながら説明を聞き、同時に作業もできるということで、
理解しながらすぐに実践できる環境が整っていました( ..)φ

資料も豊富です✤

講義の様子はというと…✐

〖第1回目〗
初回のテーマは≪重さの表現における物理法則を考えることの必要性≫でした。
重さの違うボールのバウンドアニメーションを通じて〔タイミング〕、
〔アーク(運動曲線)〕、〔スローイン・スローアウト〕の説明を行いました。

〖第2回目〗
2回目は≪慣性の法則の必要性≫がテーマです。
第1回の講義での課題“三つの重さの違うボール”を見ながら、初回の授業内容の応用としてアニマの作品を例に
再度説明をした後、振り子とアニメーションを通して〔フィロースルー〕と〔オーバーラッピング〕の説明をしました。
歩きの際の腕の振りや体の動きにも応用できること、重さの表現に繋がることについても解説しました。

〖第3回目〗
ラストになる3回目のテーマは≪歩きアニメーション≫でした。
第2回の課題“振り子と尻尾”を見ながら再度フォロースルーとオーバーラッピングについて再度説明をし、
前回までの内容をふまえ〔重心の移動〕と〔歩きアニメーション〕について解説。
キャラクターの重さや性格、ポーズについても説明しました。


講義の中には課題評価の時間もあり、学生の皆さんにとっては直接企業の人間から評価をもらえる
良い機会になったのではないかと思います。
個人のポートフォリオではなかなか他人との比較がしづらいですが、
全員で同じ課題に取り組むことで自身の課題も見えやすくなるのではないでしょうか。

またこういった機会があった際はご紹介させていただきます❁

〖学校関係者の方々へ〗
説明会や講義等に関するお問い合わせがございましたらお気軽にこちらのメッセージフォームよりご連絡ください。
追ってご連絡させていただきます。 担当:吉木

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