SITE_NAME

MAP

TOP   >   BLOG

RECENT ENTRY

CATEGORY

ARCHIVES

BLOG

アニマ自転車部🚲

立冬を過ぎ、朝晩の寒さが本格的になってきましたね☃

大人になると寒い日に外に出るのが億劫になりますし、
社会人になると体を動かす機会も減ってきますよね💦
昨年2月に発表されたスポーツ庁の報告資料によると
週3日以上運動をする成人の割合は26%だそうです。
皆さんは普段どのくらい体を動かしていますか?

アニマスタッフはというと、普段は専ら座り仕事ですが
意外にアクティブな人が多く、フットサルやサバイバルゲーム、
ボルダリングなどで汗を流している人が多いんですよ~⁂

ということで今回は‟運動”にちなんで
『アニマ自転車部』をご紹介させていただきます!
現在の部員数は5名と少なめなのですが、
実は15年以上も続く会社公認の部なんです( ..)φ

社内に自転車部用のスペースもあります↓

少しですが工具や空気入れも置いてあるので、
簡単な整備をすることもできます。

普段のトレーニングの目標のひとつは
毎年「ジロ・デ・信州」というイベントへの参加です。
これは、アニメーション制作会社のスタッフのみが
参加可能な業界のイベントで1997年~開催されており、
東京から長野までの約160kmのコースが設定されています。

もちろん今年も参加予定だったのですが、
残念ながら台風の影響で中止になってしまいました(泣)

こちらは前回参加したときの様子↓

なぜか毎年雨☔が多いのですが、
晴れるととても気持ち良く走りやすいです☀

そしてこちらは先日のサイクリングの様子↓

「ジロ・デ・信州」の練習も兼ねていたので、
頑張って山の方まで行ってみました。
山を登るときは超!本気モードです◎

そしてゴールでは美味しいご褒美を…( *´艸`)
辛い山道を越えて辿り着いた喫茶店の
コーヒーとサンドイッチは格別!✨

ちなみにここは自転車乗りには有名なお店のようです。

こんな感じでゆるく楽しく、適度に熱く、活動しています!
今後も定期的に自転車部の様子を報告していきますので
ぜひ楽しみにしていてください✐

ではまた更新します*

美術解剖学講座/合同勉強会 体験レポート

今回は、先日社内で実施された【美術解剖学講座】と
【合同勉強会】の様子をご紹介します!
※講座の写真はすべて加工しています

美術解剖学モデル兼講師としてご活躍されている
海斗さん、Yuさん、モネさんの3名をアニマへお招きし、
7社合同の美術解剖学セミナーを実施していただきました!

まずは〈男女の違い 性差〉についての説明から。
成長と共に男性は『肩や胸』が、
女性は『腰』が強く大きくなるという基本的な部分から、
モデリングをしている際に見落としがちな部分などを
細かく丁寧に教えてくださいました。

説明の後にデッサンの時間があったので
効率良く学ぶことができました◎

「男女の違い」と「細かな体の作り」についてお話いただいた後は
〈ポージングによる筋肉の動き〉についての解説です。

ここでは、【体の重心】や【腕の可動域】について
重点的にご説明いただきました。
“CGではこの部分が後の〈違和感〉に繋がるので非常に重要!”
というお言葉にものすごく納得…。

教本や画像ではなく、実物の筋肉の動きを観察できるのは
非常に貴重なので時間を忘れるほど夢中になっていました。

刀や銃などの武器を持ったポージング↓

続いて〈人の歩き方〉について。
人は、エネルギーを無駄に消費しないよう
限りなく小さな力で歩いているそうです。

歩く動作を観察してみると、とてもエコな動き方で
私にはあまり筋肉は動いていないように見えました。

Yuさんの『運動連鎖』=“ひとつの部分が変わると
全ての部分に影響が出ること”の解説によると、
動いていないように見える筋肉もわずかながらに動いており、
これを見逃すと先ほどの違和感に繋がることに気付きました。

最後は〈総合的復習と実習スケッチ〉です✐

スケッチは「1分毎にポーズを変えてデッサンを行う方法」と、
「数秒でポーズをスケッチして、1分後に同じポーズを見て
答え合わせをする方法」で、後者の方法は自分の観察力が
どの程度なのかすぐにわかる方法だと言えます。
(海外のスタジオで取り入れているところもあるそうです)

皆真剣な表情 ( ..)φ

あっという間に時間が経ち、セミナー終了の時間!
終了後には交流会があり、講師の方々による総評を兼ねた
トークや質疑応答、集まっていただいた方の業界話など、
非常に充実した内容で楽しく過ごすことができました:)

早速、今回のセミナーで学んだことを今後の業務に
活かしていきたいです✨

次回はより深く人体について解説するセミナーを
開かれるそうなので、ぜひまた参加したいと思いました。

お集まりいただいた講師の方々、企業の皆様、
ありがとうございました!

左からモネさん、海斗さん、Yuさん↓

それではまた更新します*

スタッフインタビュー2019 ~Part2~

もうすぐハロウィンですね🎃
通勤時の道中や電車内でも仮装した人を見かけますが、
突然ゾンビの仮装をした人が隣にいるとびっくりします;
(今年はJOKERも多そう…)
地域や経済が盛り上がるのはいいことですので
規制が厳しくならないように皆で楽しめると良いですね◎

さて、今回はスタッフインタビューの続編記事です✐
Part2では【コンポジットアーティスト】と
【アニメーター(金沢スタジオ)】の2名を紹介します*

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
3人目:ショットアーティストMさん

Q:普段どんな仕事をしていますか?
A:
ショットアーティストとしてコンポジットを担当しています。
ちなみに将来の目標はアートディレクターになることです!
来日前にいくつかの短編映画を制作しており、
専門分野はプリプロダクションとアートディレクションでした。

Q:アニマに入社したきっかけは?
A:
アニマのビジョンに共感し、働きたいと思ったからです。
最新のソフトウェアとテクノロジーに挑戦し、
モーションキャプチャーとアニメーションを融合させ、
独自のCGスタイルを追求する姿勢に魅力を感じました。
実際に働いてみると、労働環境も素晴らしいです!

Q:やりがいを感じる場面は?
A:
映像制作の最終工程となるコンポジット作業は
非常に興味深いです。
モデラーやアニメーターはもちろん、
作品に関わるすべてのスタッフたちが前の工程で
最高の仕事をしてきたからこそ、ショットアーティストは
彼らの仕事を一番良く“魅せる”責任があります。
これは相当な責任ですが、同時にやりがいを感じます。

3DCGアーティストとしてだけでなく、
アートのお仕事にも携わってきたMさん。
せっかくなので絵画の魅力についても聞いてみました✾

Q:絵画の魅力について教えてください
A:
絵画は本当に美しいアート(芸術)の形です。
私の家族は3世代に渡って絵を描いており、
フランスに住んでいた頃は毎月ルーヴル美術館に通っていました。
「絵を描くことは心を癒す」とされ、セラピーにも使われています。
これはとても素晴らしいことで、絵画の魅力のひとつだと思います。

4人目:アニメーターHさん

Q:普段どんな仕事をしていますか?
A:
金沢スタジオのアニメーターとして、現在はキャラクターの
フェイシャルアニメーション(表情付)を担当しています。

Q:アニマに入社したきっかけは?
A:
以前は関東でジェネラリストとして3DCGの仕事をしていましたが、
Uターンで地元へ帰る際にCGの制作会社を探していたときに
クオリティの高い作品を手掛けているアニマを知りました。
アニメーションの技術をより高めていきたいと考えていたこともあり、
金沢スタジオのアニメーターに応募したことがきっかけです。

Q:やりがいを感じる場面は?
A:
やりがいは、自身の“苦手”を克服できたときに感じます。
得意なことは自然と技術も向上していくと思いますが、
不得意で苦手とするところはアプローチ方法を変えるなど
色々と意識して取り組まないと改善も向上もしません。
なので工夫して取り組み、うまくいったときはとても嬉しいです。

Q:新人時代、スキルアップのためにどんなことをしていましたか?
A:
現状の自分と比較して、どうやったらもっと良くなるかを
探るために自分よりも技術力の高いアニメーターが
作業したデータを見てキーのタイミングや、
ポーズなど参考にしていました。

学生時代は東京の美術大学に通っていたそうなので
大学時代のお話も少し聞いてみました!

Q:美大ではどんな勉強をしていましたか?現在役に立っていますか?
A:
大学では「油画」を専攻しており、自由な創作活動が基本で、
日々様々な画材を用いて制作に励んでいました。
シルクスクリーンを用いて大きなベニヤのパネルに
ペンキで描いたこともあります。
大学でのアナログの絵画制作の経験は
今のCGアニメーションの仕事に直接的には
結びついてはいないかもしれませんが、
ポーズの勉強のためのジェスチャードローイングでは
とても役立っていますし、3Dアニメーションの仕事における
2Dでの平面的な認識力の手助けになっていると感じています。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

これまで、アニマのCGデザイナーは専門学校出身者が
ほとんどだったのですが、
最近は美大出身のスタッフや応募者が増えてきています。
※金沢スタジオの選考では【デッサン力】を最重要視しています

専門学校と美大では学ぶ内容が異なるので、
スタッフ同士で新たなアイデアを生み出して
良い相乗効果が生まれたら素敵だなと思います:)

それでは、また更新します✐

PAGE
TOP